目黒区の町紹介『中根』編
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今回は目黒区中根の紹介です。
まず中根の由来からになります。
都立大学駅辺りの荏原台という台地から呑川に滑り込む傾斜地一帯を中根といいます。
この地名の由来は「中」と「根」の二つに分けて考えられます。
中根は、江戸時代、目黒六カ村の一つ衾村(ふすまむら)の小字名でした。ちょうど同村の中央に位置しているので「中」が付いたとも言われています。衾村は高台にありましたが、中央部が低地となっており、平根、東根といったように他にも「根」のつく地名がいくつかありました。
山の峰や尾根から平地に向かって成す斜面が、平地に届こうとする所は「根」といわれます。古くから、「根」は住居に適した場所といわれ、これを裏付けるかのように中根付近には貝塚が多いです。
中根は都立大学駅が最寄りです。

訪れた時は天候も良く人がたくさんいました。
中根のスポットを2つご紹介します。
①中根公園

中根2丁目にある公園です。
閑静な住宅街にあるこの公園は、その昔「岡田の森」と地域に親しまれた森で、ムクノキ、シラカシなどの巨木が繁る公園です。

入り口がいくつかありました。

訪れた時にはファミリーが多かったです。


広い公園で遊具も多かったです。

長いすべり台は子供が喜びそうです。
令和5年4月4日(火曜日)からリニューアルオープンしました。


小さい子供には小さなすべり台の方が安心です。

入口のすぐ奥に「寄り添う翼」という美術作品がありました。

広い広場です。

鉄棒と砂場がありました。


閑静な住宅街にあるこの公園は住民の憩いの場になっています。
②立源寺

区指定有形文化財が安置されるお寺。名作とされる「三宝尊像」が安置。



入り口までの写真です。


除夜の鐘がありました。


お参りをしてきました。

立源寺の由来を読みました。
400年も前にこの地にあったみたいです。



中根は都立大学駅の賑やかさと生活利便性の良さ。
また、閑静な住宅街があり私自身住みたいと感じる街でした。
皆様もぜひ中根を訪れてみてください。
