おすすめの本紹介
こんにちは!
中西です。
今回はおすすめの本を3冊ご紹介させていただきます。
①ウォール街のランダム・ウォーカー

まず1冊目はウォール街のランダム・ウォーカーです。
この本は1973年の初版以来全世界で読まれている投資のバイブルです。
この本が伝えたいことは基本的にS&P500などのインデックスファンドを持ち続けようというものです。
株式投資の歴史は長く、多くの人がどうすれば利益が上がるかずっと考えてきました。
今でも優秀なファンドマネージャは多く存在します。
株式投資を始めた直後にこの本を読んだ場合、若干分かりずらい所はあるかもしれません。
しかし、この本を読めば今の主流であるインデックスファンドを買い続けると良い理由が分かります。もちろん投資のやり方は人それぞれであり、インデックス投資が必ずしも正解であるというわけではありません。
日経平均も最近69000円を超えました。
これから上がるのか下がるのかは誰にもわかりません。
投資は人生における楽しみの一つだと思います。
日本が好きであれば日本株に集中投資でもいいと思います。
AI全盛の世の中である今はAI関連株の上昇が激しく、ボラティリティも大きいですが夢はあると思います。また最近スペースXも上場を果たしました。
これにより宇宙関連株にも注目が更に高まっております。
地球はこれからも成長し続けます。投資の勉強に最適なこの1冊いかがでしょうか。
②京セラフィロソフィ

この本は京セラや第二電電(現・KDDI)創業者の稲森和夫さんの本です。
人生方程式はこの本を読んだ時からずっと大切にしています。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
平均的な能力しか持たない人間が偉大なことをなしうる方法はないかと考えた結果この方程式が生まれたそうです。
能力と熱意はそれぞれ0点から100点まであります。能力がある人が努力を怠るよりも、自分にはあまり能力がないと思い情熱を燃やした人の方が成果が上がります。
そしてここに考え方が積でかかります。考え方は人間としての生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まであります。まともな生き方を否定するような生き方はマイナスがかかり能力や熱意があるだけよりマイナスになってしまいます。人生は努力と考え方で大きく変わるということです。
他にもたくさんの大切なことが書かれています。ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。
➂風の歌を聴け

村上春樹さんのデビュー作。
かの有名な「完璧な文章などといったものは存在しない。」から始まります。
あまりページ数が多くないのでサクッと読めます。村上春樹さんの本を読んだことがない人にもおすすめです。
大学生が夏に帰省した時間の物語です。
デビュー作の時点で、村上春樹さんらしい文章が満載です。
この小説は漠然と書かれているように思えてしっかり計算されていようような気がします。
皆さんもぜひお気に入りの本を見つけて読書を楽しみましょう。