本を閉じて、外を歩く。
はじめまして、ブログデビューした櫻井です。
さっそくですが、私は哲学の本を読んだあとに散歩をするのが好きなんです。
ちなみに私がオススメする本はというと
こちらです。3回くらい読みました。

文が、かなりフランクでギャグ要素が多く、哲学者たちの意外な素顔や、ちょっと変な情熱、に対して鋭くユニークなノリツッコミが入るため、エンタメ感覚で楽しめたり、漫画ネタや例え話が豊富で、最後まで飽きずにスラスラ読めます。
かなり読みやすくはあるんですが、正直なところ本の内容を全部理解できたわけではありません。
それでも、読んだあとに残る「なんとなく考えたくなる感じ」が好きだったりします。
本を閉じたら、そのまま外へ行き、目的もなく歩きます。

そして、しばらく歩いたら、公園で休憩。
ベンチに座って、何をするでもなく周りを眺めます。

さっきまで読んでいた本のことを思い出したり、仕事のこと、私生活のこと、将来のことを考えたり、昔のことを思い出したり。頭の中は様々です。
そして気づけば、最初に考えていたこととは全然違うことを考えてたりします笑
それもまた面白いのですが、、、、、、、、
少し休んだら、また歩きます。

普段は流れていってしまうような考えを、立ち止まって拾ってみる。
そして本を読む。
散歩する。
なんとなく公園で休む。
また歩く。
たったそれだけの夜なのですが、こういう時間が私にとってはとても大事で、かなり好きです。
答えのないことを考えながら歩いていると、いつの間にか時間が経って深夜になってたりします。
そして家に帰る頃には、不思議と頭の中が少しだけ整理されています。
正直、私は哲学が好きというより、考えるための余白が好きなのかもしれないです。
みなさんも気が向いた際に、是非やってみてください!
ありがとうございました。