牛蛙食べました。
はじめまして、買取再販営業部の重田雪枝です。
今回は、中国でちょっと勇気を出して食べた
**「牛蛙(ニウワー)」**について書いてみます。
牛蛙……そう、カエルです。
最初に聞いたときは正直、
「え、あのカエル?」と思いました。
日本ではなかなか口にする機会のない食材ですし、
正直なところ、最初はかなり抵抗がありました。
🥢 牛蛙ってなに?
中国でいう「牛蛙」は、大型の食用カエルのこと。
日本ではあまり馴染みがないですが、中国ではポピュラーな食材のひとつ。
特に辛い料理で有名な四川料理でよく使われています。
お店のメニューに堂々と「牛蛙」と書いてあって、
現地の人たちはごく自然に注文していました。
私だけが内心ドキドキ(笑)
😳 見た目のインパクト

運ばれてきた瞬間――
「え、普通にお肉っぽい?」
ぶつ切りにされた牛蛙は、ぱっと見は鶏肉のよう。
でもよく見ると、骨の形が独特。
スパイスと唐辛子が山ほど乗っていて、
もはや蛙なのか何なのか分からない状態でした。
🔥 食べてみた感想
一口目。
「……あれ?」
正直、思っていたより全然クセがない。
食感は弾力があって、
鶏肉と白身魚の間のような感じ。
味はスパイスが強いので、
辛かったです。(笑)
でも――
気づいたら普通に食べ進めていました。
辛い物好きの私にはピッタリでした。
食文化の違いを実感
日本ではカエルを食べる機会はほとんどありませんが、
中国では普通の食材。
現地の人にとっては「珍しいもの」ではなく、
「美味しいもの」。
この体験を通して、
食文化の違いって本当に面白いなと思いました。
✨ 結論:アリ?ナシ?
私の答えは……
意外とアリ。
自分の中の「固定観念」が少し壊れた体験でした。
もし中国に行く機会があれば、
勇気を出してチャレンジしてみるのもアリかもしれません。
あなたなら食べてみますか? 🐸