宇都宮餃子をめぐる旅
初めまして、買取再販営業部の遠藤です。
私事ですが最近餃子にハマっておりまして、なんと11月から月に一度のペース で宇都宮に通っています。
そんな宇都宮市といえば――
餃子。焼きそば。そしてカクテルの街。
・餃子購入額 全国上位常連🥟
・ご当地「宇都宮焼きそば」文化
・ジャパンカップ優勝バーテンダーを輩出する“カクテルの街”🍸🥃🍷
グルメの三本柱が成立している、全国でも珍しい都市です。


早速ですが、食べてきたお店を紹介します!🥟🥟🥟
①餃子といえば芭莉龍(バリロン)
住所|栃木県宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビル「パセオ」1F
営業時間|10:00〜24:00(基本)※年末年始など変動あり
予算|昼 ¥1,000〜¥2,000/夜 ¥2,000前後
決済|クレジット・電子マネー・QRコード(VISA, Master, Suica, PayPay等)
こちらは一つひとつ手作りで、にんにくがしっかり効いたパンチのある味わい。
餃子はもちろん、串焼きや一品料理、さらにはニンジンサラダまで絶品です。
東京駅にも店舗があるため、東京でもこの味を楽しむことができます。

② 餃天堂
住所|栃木県宇都宮市池上町1-11
営業時間|10:30〜15:00/17:00〜22:00(L.O.21:30)、土日祝は通し営業
予算|¥1000〜¥1,500(餃子中心)〜¥2,000前後
決済|クレジットカード・電子マネー・QRコード対応
東武宇都宮駅徒歩圏。もちもち皮×旨味で人気店。テイクアウトもOK。
中でもおすすめは水餃子。
つるんともっちりとした皮の食感がたまらず、 ひと口食べれば思わず笑顔になる美味しさです。

③ 生きてる餃子 バリス
住所|栃木県宇都宮市池上町1-11 1F
営業時間|
・平日:11:30〜15:00 / 17:00〜24:00
・土日祝:11:30〜24:00(L.O.23:30)※不定休 
予算|¥1,000〜¥2,999(餃子+一品系) 
決済|現金・PayPay(カード不可) 
ネオな餃子バル風の一軒。
餃子×お酒の組み合わせが楽しめるので、“夜使い”にもぴったりのお店です。
実は、宇都宮で人気の 芭莉龍 と同じ系列で、チームバリスタが運営。
そのため、味はもちろん、空間づくりやメニュー構成にもこだわりを感じます。
餃子は野菜の甘みをしっかり引き出した、素材重視のやさしい味わい。
にんにくガツン系とはまた違う、“素材派”の餃子を楽しめます。

④ 宇都宮みんみん
住所|栃木県宇都宮市馬場通り4-2-3
営業時間|11:00〜20:00(L.O.20:00) 
予算|¥1,000前後 
決済|店舗により異なる(現金中心/一部カード・IC対応あり) 
※駅近店舗(パセオ店など)もあり、営業時間はほぼ同様。
宇都宮餃子といえばの代名詞。迷ったらここと言う人も。

⑤ 悟空
住所|栃木県宇都宮市馬場通り4-2-4
営業時間|おおむね 11:00〜21:00(詳細は店舗へ)
予算|¥1,000〜¥2,000
決済|店舗で要確認
老舗系で“野菜多めバランス餃子”。地元人気が高い1軒だとか。
野菜多めでバランス型。

⑥ 365ギョーザバー
365 GYOZA BAR 西口店 & **365 GYOZA BAR 東口店
住所(西口)|栃木県宇都宮市駅前通り2-1-5 USHビル1F
住所(東口)|栃木県宇都宮市東宿郷2-5-26 ホワイトビル
営業時間|17:00〜23:30〜翌0:00 ※金土祝前は延長営業あり 
予算|¥2,000〜¥3,999 
決済|クレジットカード・電子マネー・QR決済(VISA, Master, Suica, PayPay等) 
スタイリッシュな空間が印象的な餃子バル。
カクテルやクラフトビールと合わせて楽しみたい、夜向けの一軒です。

個人的におすすめなのは、芭莉龍 と 宇都宮みんみん 悟空。
それぞれ個性があり、食べ比べも楽しめます。
餃子を味わったあとは、**オリオン通り**へ。
有名なセレクトショップも立ち並び、街歩きまでしっかり楽しめるのが宇都宮の魅力です。
一皿の餃子から始まる、宇都宮の物語。 次にその物語を味わうのは、あなたかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
宇都宮へ行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。