きらめきと美味しさに包まれた、今年のクリスマス
皆様、はじめまして。営業部の大川と申します。
昨年のクリスマスは、街のきらめきと、美味しい時間に恵まれた一日でした。

まずは夜の街で出会った、大きなクリスマスツリー。
見上げるほど立派なツリーは、無数のあたたかな光に包まれていて、てっぺんの星が夜空に向かってまっすぐ輝いていました。周りにはたくさんの人が集まっていて、それぞれがスマホを構えたり、笑顔で話したり。冬の冷たい空気の中に、クリスマスならではの高揚感が漂っていました。

街歩きのあとは、楽しみにしていたごはんの時間。
テーブルに運ばれてきたのは、ハーフ&ハーフのピザ。片方はトマトソースととろけるチーズ、もう片方はチーズのコクが際立つ一枚で、どちらも甲乙つけがたい美味しさ。焼き立ての香ばしい生地と、伸びるチーズに、自然と会話も弾みました。「今日は特別だね」と言わなくても伝わる、そんな味。

そして締めくくりは、新鮮なお刺身の盛り合わせ。
艶やかなマグロ、透き通る白身、ぷりっとした海老。彩りも美しく、わさびを少し添えて口に運ぶたびに、素材の良さがじんわり広がります。洋と和、どちらも楽しめるのも、この日の贅沢さ。
派手なイベントがなくても、
きれいな景色と、美味しい食事があれば、それだけで心に残るクリスマスになる。
そんなことを改めて感じた、あたたかな一日でした。
今年のクリスマスは、どんな景色と、どんな味に出会えるだろう。
今から少し、楽しみです。