不動産トピックス

駅紹介~JR山手線『巣鴨』駅~

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巣鴨駅(すがもえき)は東京都豊島区巣鴨にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅になります。

巣鴨駅は、JR山手線、都営地下鉄三田線の2つの路線が走っており。山手線では、乗り換えなしで池袋駅まで約5分、新宿駅まで約15分、都営地下鉄三田線では、こちらも乗り換えなしで大手町駅まで約12分と、ビジネス街・繁華街、いずれにもアクセスがしやすい立地となっています。

1日の巣鴨駅の2020年の平均乗員者数はJR山手線が約5.2万人、都営三田線は約3.3万人と、JR・都営地下鉄の中でも比較的多くの方が利用される駅になります。

JR山手線の「巣鴨」駅は明治36年に開業し、都営三田線の「巣鴨」駅は昭和43年に開業しており長い歴史のある駅になります。

【利用状況】

・JR東日本

2022年度の1日の平均乗車人員は63,422人、JR東日本の駅の中では北朝霞駅に次いで第60位です。

・都営地下鉄

2022年度の1日平均乗車人員は82,086人(乗車人員:40,710人 降車人員:41,376人)、三田線全27駅の中で神保町駅、大手町、三田駅に次ぐ第4位になります。

【巣鴨の由来】

「巣鴨」の地名の由来はよく分かっておりませんが、昔、この地は湿地帯で所々にあった大池に鴨が群生しておりたくさんの巣を作っていたこと、または草が茂る中にあちこち州があったことから「巣鴨」という地名が生まれたという説があるそうです。

古い文献には「須賀茂」、「菅面」、「州鴨」、「州処面」とも書かれており、これが「巣鴨」になったともいわれています。

また、巣鴨駅はお年寄りの方々が多く通称「おばあちゃんの原宿」と呼ばれています。

【巣鴨といえば「とげぬき地蔵」】

巣鴨で最も賑わう通り「巣鴨地蔵通り商店街」こちらは全長約780mで、約200店舗が軒を連ねる商店街で、地域密着型の店舗がさまざまあります。

また、「とげぬき地蔵尊 高円寺」に参拝するために訪れた人たちでとても賑わいがあります。

とげぬき地蔵尊は、 全国的に有名な地蔵で、曹洞宗の寺院「高岩寺」に安置されており、人気の観光地になります。

とげぬき地蔵とは、「刺を抜く、すなわち傷みを取り除く、病気を治す地蔵菩薩」という意味で、 地蔵尊の聖水を悪い部分に掛けると、治癒するという言い伝えがあります。

その伝えもあり、お年寄りから若者まで人気の観光スポットになっております。

他にも、塩大福や最中に代表される和菓子や洋菓子、パン屋など食べ歩きなども楽しめるのでおススメです。

私も上京し初めて住んだのは、巣鴨の「千石」というところでしたので、おばあちゃんの原宿と言われている通り、お年寄りの方々がとても多く、上京する前の東京のイメージとはかけ離れた、なんだか懐かしさを感じるような街でした。

まだまだ山手線には面白い駅またその良さは様々ありますが、私は「巣鴨」が一番思い出深い大好きな場所です。

【まとめ】

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